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あると便利なマンション共有設備って何?

マンションにあると便利に感じる施設というものは数多くあります。
その中でもどういったものが重要視されるかという話になった時に、なにが一番かというと正直なところではライフスタイルによって答えに大きな差が出てきます。
例えばディスポーザーだとか、コンシェルジュサービス、宅配ボックスと言った生活に欠かせないゴミ処理から全面的なサービス関連の他、日常的に必要な設備など。
コンビニやカフェ、スポーツジムなどが共有設備として利用できると便利なのは言うまでもありません。
これは個人的な意見でもありますが、いつでも利用が出来る24時間ゴミステーションは特に有効です。

前項で述べている部分がありますが、マンションはコンクリート構造により気密性が高く、通気性は逆に低いことが多いのでゴミ関連の匂いが残りやすいのも事実です。
もちろん喚起や空気清浄器などの設備でのカバーはされているとはいえ、ゴミ自体の匂いをゼロにしてくれるものではありませんので早くにいつでも処理できるに越したことは有りません。
ゴミはどんな家庭でもその量の違いは合っても必ず発生します。
市や町の定めたゴミ処理場所は曜日指定などがありますし、タワーマンションともなれば、いちいち出入りするのにも手間がかかることなどもあります。
そういう意味ではマンションの敷地内で家庭ごとのディスポーザーや共有設備として24時間ゴミステーションは、有ると無いではかなり生活しやすさに違いが出てくるもので、利用してみるとその差を実感できるものです。

ライフスタイルが偏りがちな方だとコンシェルジュなどの「自分が普段居ない時間にしか出来ない要件」を頼める窓口や宅配サービスやネット通販の品などを置いておいても安心出来る宅配ボックスがあると良いでしょう。
また、ちょっとした買い物に利用できるコンビニエンスストアがすぐそばか出来るなら敷地内にあると、帰りが遅くなった日なども時間を無駄なく使えるはずです。
加えて、普段が忙しいと言ったライフスタイルの方だと、予定外に休みが出来たとかそもそもに休みの予定が数日前にならないと分からない、なんてこともあるはずです。
そういう時に気軽に休憩を取れるカフェの様な場所は近くにあるだけで、気分転換に最適ですし、そういう日に運動不足を解消したいと考える時に使えるフィットネスジムなども共有設備に有ると足を運びやすくて、しかもこれが敷地内か外かというだけで利用する回数や運動意識なども変わってくるものです。

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