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マンションとアパートの違いって何?どっちが良いの?

色々な高いビル

次に賃貸マンションを検討する上で比較対象と成りえるもう一つがアパートになってきます。
その上でマンションとアパートでは何が違うのかを知って置く必要が出てきますので、どういった点が違うのかについてですが、基本的にはマンションとアパートでは耐久性に大きな違いがあり、耐久年数が違うものだと簡単に覚えてください。
これは法的な定義はないのですが、主にマンションと呼ばれる物件は鉄筋コンクリート構造で階層数に上限が無い場合が多く、逆にアパートと呼ばれる場合は木造で2階建てが多いという通例があるからです。
ただ、先に言った通り法的な定義ではないので必ずしもそうではない事だけは頭に置いておいてください。

その上で、まずは鉄筋コンクリートだと何が良いのかですが、まず耐久年数が別物です。
これは階層数に上限が無いと言った通り鉄筋コンクリートは重量を掛けても耐久性が高く地震に強い構造なので、素材そのものの強度がまず違います。
加えて木造とちがって振動などを伝えにくい事もありますので防音性が高くなりますし、気密性が高くなり冷暖房が外気温に左右されにくくなります。
これは電子機器などを室内温度調整で管理しやすくなり、カメラ等防犯設備の配置や長期管理に向いて居ることや住人を多く出入りすることを想定したセキュリティ面の強化に向いているという側面を持っています。
一人暮らしの人やライフスタイル的に部屋を空けがちな方にはこういったセキュリティ面が良い事は安心できる要因です。
もちろん一人暮らしの人ばかりでなく、子供などが家に居ても不審者の侵入が無いというのは安心ですから、多少家賃が高くなっても結果的に防犯セキュリティのあるマンションの方がお得と言えるかもしれません。

逆にアパートは木造ゆえの気密性は低く、こういった防犯設備に電子設備を用いるのには難があります。
尚且つ防音性は木造としては良い素材があるとはいえコンクリートと比較するとやはり心元無いです。
単純に家賃の安さはありますので転勤や移動が多い人にはアパートもお薦めできますが、最近だと配信業など部屋の中で音を立てることの多いライフスタイルの方も居ます。
安易に家賃が安いからとアパートを選ぶと、こういった気密性の問題で部屋に置いておくパソコンをはじめとした電子機器類の管理に除湿器や空調などの増設だったり、隣人との騒音関連のトラブルを引き起こすことがあります。
自分がその部屋でどういうライフスタイルを作りたいのかをしっかり考える必要があります。

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